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事例紹介
WORKS
基本データ
施工年|
2020
所在地|
香川県宇多津町
用途|
-
延床面積|
-
構造/規模|
-
協力|
松繁舞
まちの変遷をさぐる
宇多津町は中世の風待ちの港として栄えた起源を持ち、江戸時代後期には塩田開発とともに塩の一大生産地となった。そして瀬戸大橋開通に伴い塩田跡地が新都市へと変貌を遂げていく。それぞれの時代に街と海とが有機的に結びつきを変化させながら、街の形を変えていった。
左:宇夫階神社所蔵「網浦眺望青山真景図」 右:地域振興整備公団「四国の玄関都市を開く」
水辺の歴史的変遷および現在の水辺の成立年代など「水辺空間の変遷」について文献等で調査した。さらに、その水辺が現在どのように使われているのかを土地・建物利用区分および水辺の人々の活動から調査し「水辺の使われ方」について明らかにした。
宇多津町 海岸線の変遷図
海岸線の変遷 断面説明図

水辺の親水性マップ
それぞれの調査で明らかになった点をふまえ、宇多津町の水辺の複数個所を選定し実測断面図を作成し、そこで得られた見地から、水辺の親水性を評価するマップを作成した。


上:水辺の評価シート 下:実測平面・断面図
水辺空間の試案
結論に変えて街の課題解決、豊かな水辺空間創出のための試案を作成した。緑地帯管理の民間資本活用や水辺のアクセス性向上、歴史的に重要だった港の再生を図る舟運の創設など、複数の計画案を仮説として提案した。

宇多津町 海辺のアクションプラン

再生案 イメージ
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宇多津町海岸線調査
プロジェクト概要
宇多津町学術研究助成事業の助成金を得て海岸線を調査し、水辺の価値を高めるまちの将来ビジョンを作成した。
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